煎茶道、茶壺(ちゃこ・ちゃつぼ)について |
||
![]() |
||
中国での茶壺とは |
||
茶壺(ちゃこ・ちゃつぼ)の意味口臭、胃腸の働き、食中毒予防、生活習慣病予防、うがいを励行することで風邪の予防にもなり、お茶の種類によっては様々な効果をもたらす・・・そんなお茶について様々な角度や情報を通して有効活用してゆこうというサイトです。 |
||
| トップページ>お茶の淹れ方>茶壺(ちゃこ・ちゃつぼ) | ||
一方、中国では急須のことを茶壺(ちゃこ)というのだそうだ。 日本と比べて、小さな小さな急須(茶壺)…新しいものはそれほど魅力を感じないが、古いもの(長い年月を超えて受け継がれたもの)は、なんとも形容しがたほどの美しさと光沢を放つ。 余談ですが、以前、ウーロン茶のテレビCMで急須(茶壺)になみなみと溢れんばかりのお湯を注ぐシーンがあった。 私は『中国では何故、あんなに溢れるほど入れるんだろう?』と不思議でならなかった。 それこそ、茶器の数々が置いてあるお盆からもこぼれてしまいそうなほど、注がれるお湯(お茶)に疑問はふくらむばかり… しかしある日、その理由を知って(長年の)疑問に終止符を打つことができた。 中国の、その茶壺…お茶によって器が磨かれていくわけです。お茶を淹れる時に、(わざと)容器にもかけられるということなのです。 そして、(使わない時は)丁寧に磨いて磨いて、大切に大切に使われて…代々子々孫々まで受け継がれていくわけですね。 中国の人々のお茶に対する思いを知ることで、お茶の奥深さを知りました。 ちなみに、茶壺をネットで検索してみると |
||
| Copyright(C)お茶の効果・情報サイトAll.Rights.Riserved. | ||